2011年11月26日

やっぱりやばいぞ日本!





中野剛志って人、男前だ。同世代にこんな骨のある人がいるなら、ぜひ応援したいと思う。
結果、TPPはやっぱりやばいらしい。
フジテレビもよくこんなかっこいい人を出して、自分たちの面目をつぶすような発言させたもんだと思う。結構懐が深いのかもしれないね。

で、与党も相当ヤバいらしい。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/159.html

結論がタイトルとなります。
原発の爆発が先か売国行為による他国の占領が先か・・・ってそんな2者択一は選びたくないな。
posted by ベニエ座長 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年04月21日

ちっちゃなレストラン Gris*Gris が移転&再開

かっこいいアメリカ音楽がたくさん聞けて、おいしい食事が食べておいしいお酒が飲めるお店、
ベニエ座がここ数年ずっとお世話になっていたお店・・・
そんなダイニングバー・グリグリが道頓堀に引っ越してお店を再開しています!

前のお店よりずっと近くて行きやすくなりました!
残念ながらライブはできなくなりましたが、そんなことはどうでもいいのです!
皆さん、近くに行った際はちょっと覗いてみては?

お店のホームページはこちら

GrisGrisチラシ1.pngチラシの裏面
posted by ベニエ座長 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年04月08日

日本はもう終わりかけてるかもしれない

民主党政府、既存の大手メディア、東京電力
すべてがグルになって日本を破滅に追いやっているようです。
小生にできることはリンクを張ることだけ・・・悲しいことですが↓
http://digi-6.com/archives/51719655.html
1/6だけリンク↓


「みんなで心配ばかりしてたけど、何ともなかった」

となってるならともかく

”安心・安全・問題なし”信仰の垂れ流し状態で、それを鵜呑みに信じてたら、

「死人が大量にでて、海に毒巻き散らかして世界中から犯罪者扱いされていた」

という可能性があるようです。

posted by ベニエ座長 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年04月03日

こっちの方が正しいだろ(主に上杉隆氏について)

ジャーナリストの上杉隆氏は、独自の調査で政府やマスコミに流布されるウソ・デマを厳しく追及することで有名な方ですが、今回の震災・原発事故についてのコメントが原因で、どんどんテレビ・ラジオ番組を降板させられてるようです。
TBSラジオの番組「キラ☆キラ」にも2年間レギュラー出演していましたが、突然この3月で降板してしまいました。
もともと決まっていたこととのお話もありますが、原発事故について「人災だ」と発言し、スポンサーである東京電力の圧力で降板となったというのが大方の予想です。
この番組の開始以来聴いていて、
「この番組はマスコミの最後の良心だ」
くらい思っていたので、非常に残念です。

上杉氏の緊急インタビューが掲載されていました↓
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2754
上杉氏が降板されていないネットのレギュラー掲載記事です↓
http://diamond.jp/category/s-uesugi

続きを読む
posted by ベニエ座長 at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2010年06月25日

ウイルス感染デモにて

ネットで調べごとしてたらこんなんみつけました。
「iPadもウイルスに感染する」――セキュリティ企業がデモ
ふうん、iPadも感染するんだへーって記事読んでたら・・・ん?

図3 パンダの写真だった壁紙が、リック・アストリー氏の写真に変更された

リック・アストリー氏・・ん
20年ぶりの邂逅はパンダからリックへの壁紙変更デモでした。それも当時の写真くさい。

なぜに今リック・アストリー・・
posted by ベニエ座長 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年07月04日

何かを表現することについて

想田和弘という監督さんがいらっしゃいます。
今かなりホットな監督さんのようです。
小生も「選挙」というドキュメンタリーを作った人ということだけは知っていましたが、あまり良く存じ上げませんでした。
TBSラジオ「ウィークエンドシャッフル」で想田監督とライムスター宇多丸さんと対談が先週放送され、今ポッドキャストで配信されています。
ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル
この中で最新作「精神」(大阪では第七藝術劇場で7/18から公開)についてのお話から
「いわゆる主流のドキュメンタリーの作りと本作(想田監督流)との違い」
「ドキュメンタリーと劇作品の違い」
「表現するということ」
が面白くかつ深く語られています。(また監督の声がいいのよ)
映画を作ることはもちろん音楽を作ることもブログに日記を書くことも、全ての「表現」に通じる内容となっていますので、そういう活動をされている方は一度は聴いてみることをお勧めします。

今の日本の映画や音楽、テレビに辟易している小生とっては癒しになったというか安心しました。まだまだ世の中捨てたもんじゃない・・かもしれないと。
久しぶりに小生も何かを残してみたいと思えました。もっと色々まじめにやらないとね。
posted by ベニエ座長 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2009年03月15日

「幸福な人生」を考えすぎる

座長はとても考えすぎる性分です。そのせいで行動できないことが本当に多いです。
まあ、あまり良い傾向じゃないとは自覚していますよ。
"Actions speak louder than words"ってコトワザ聞くとね、一番足りないよな〜と思うわけです。

で、おそらく一番長く考えてるお題目は
「幸福な人生とは?」
だと思います。(誰でもそうなんでしょうか?)
暇なせいかもしれなけど、そういうことをずううっと考えて続けてるのですが・・・
良く読むコラムで上手にまとめてらっしゃるものがありましたので、紹介。
田中ヴェルヴェ京「ビジネスパーソンのメンタルトレーニング」第10回
【仕事ができる社員は知っている!「誉められる喜び」と「小さな努力の積み重ね」の相乗効果】
会員にならないと読めないかもしれないです。(登録は無料)
このサイト、転職支援やキャリア構築のアドバイスなどを目的にしているようなんですが、単に社会生活を営む上で、必要になりそうなお話とかためになる内容があってなかなか興味深いです。
(蛇足ですが、ココロ社さんのコラムも社会生活に苦労している人にはオススメです)

あと、「幸福な人生」を考える上で良い材料になりそうな映画があります。
【恋はデジャブ】

タイトルに惑わされて公開当時は観てませんでした。
町山さんの解説を聞いてこれを見てみると良いと思います。『非常に哲学的な内容である』と解説されています。
特電へ
(第73回を聴いてね)

最後ははっぴいえんどの名曲「はっぴいえんど」(アルバムの10曲目)を聴けば何かが見えてくるでしょう。
個人的にこの歌詞には色々な意味で影響受けてます。
ってえか鈴木茂氏の問題で今販売停止になってるね、大問題だ。


「今この時に、生きている実感や充足感を感じ」ながら
「より良い将来に向かって自分を高めていく」なんてことができればその人の一生は上出来というか完璧ですよね。
バンドで演奏するって色々な目的があると思うのですが、小生の場合は、この目的が大きいなと思います。
ついでに周囲の人の一人でも多く、「しあわせだナァ〜」と加山雄三みたく感じてもらえたらといいなと。
posted by ベニエ座長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | その他