2011年09月21日

ナオキくんへ 〜 ソウルのゆくえ



これです、レビューは十分お話しましたから、あとは君が気に入れば買ってください。
60年代〜70年代の黒人音楽をひととおり知りたいのならやはり、信用のおける誰かの視点で書かれた本を読んでみることが一番の近道だと思います。
で、僕の場合はピーターバラカン氏を通して黒人音楽を見聞きしたというわけです。

”ソウルのゆくえ”を(というかソウルミュージックの顛末)を知りたいのならこの本は最適だと思います。

ま、そういうことです。
posted by ベニエ座長 at 00:02| Comment(2) | TrackBack(0) |

2010年06月23日

今、しあわせを再定義しよう

「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ
講談社文庫
清水康之/上田紀行
http://item.rakuten.co.jp/book/6411372/
四の五の言わずに買って読め。
払ったお金以上の価値はあるから。
世知辛い日本の世の中を変えるヒントになると思います。

posted by ベニエ座長 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2009年09月16日

「しがみつかない生き方」/香山リカ



小生は世間に背中を向けて生きてるのでベストセラーなぞには滅多に目を向けません。
本屋さんでタイトルを見た時から気になってて、良く聴くラジオで割と信用している方が好評とともに紹介されていたので読んでみることにしました。
感想としては、概ねおっしゃるとおり。特別なことは何も書いてないかんじでした。
要するに
「生活のための人生を送ったっていいじゃない。特別な自分がいるわけじゃないし、特別である必要もない。マスコミが喧伝する人生の成功術やハリウッド映画的な結末に振り回されず、人間関係における瑣末ないざこざに悩まず、もっと肩の力を抜いて助け合いながら生きていきましょうよ。」
ってなところでしょうか。
だけどそのことに気づいてない人は多いし、気づいていてもなかなか自分の生活を省みてそれらを活かすことが出来ない人は多いんじゃないかなと思います。小生もその一人です。
一部「あれ?」と思うような論旨もなくはないですが、全体として好印象のもてる文章でした。
ご興味あればたった777円の出費なのでご一読ください。ちょっと気が楽になると思います。
posted by ベニエ座長 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) |