2016年09月07日

”The Get Down"ってドラマ(Netflix)

どうも久しぶりです。
家ですっかりこもりっきりで、Netflixばっかり見ています。
ほんといい時代になりましたね。おかげで何も手につきません!!

先日、”The Get Down”ってNexflixオリジナルの70年代を舞台にしたヒップホップドラマを見てみました。



だがしかし、、、
ヒロインの歌が声が細くてイマイチだし、
主人公が魅力的じゃないし、
割と好みな曲を使っているのにもかかわらず、BGMがガチャガチャしてて本当にうっとうしいので、
20分くらいで見るのやめました。



さすがバズ・ラーマン監督です。。


いつも僕の神経を逆なでします。


あの嘘くささ、クリストファー・ノーラン以上に嫌いかも。


代わりに久しぶりにグリーの第1話(もNetflixで配信されている)をみたら、思わず涙が出てきました。
皆の歌がうますぎで素晴らしすぎるし、
それぞれのキャラクタ造形が素晴らしいしで、30分見ただけで心わしづかみでした。

ちなみにもう7年前のドラマでした。その事実も泣けてきます、、



さらにこの2つのドラマはどちらも第1話に、魔法のような魅力を持つこの曲を使っています。

なのに雲泥の差、、、

あ、"The Get Down"ファンの人ごめんなさい!



それにしてもNetflixは素晴らしいね。
地上波のつまんないゴミ番組見てる場合じゃないよ!!
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2015年03月10日

シェフ〜三ツ星フードトラックはじめました

とてもとても面白かったです!


のっけからBGMは"Ico Ico"多分、Wild Magnolias
あと多分、Rebirth Brass Band,Dirty Dozen Brass Bandとかもかかってました。その他ラテンな音楽も満載で多幸感一杯のこの映画に華を添えていました。音楽のチョイスがとてもいいです。
サントラ買おうかと思って探したけど見つからなかった。

ニューオリンズでベニエを食べるシーンが印象的で、「ニューオリンズの思い出の味」としてベニエが取り上げられていました。同感!

詳しくは町山智浩氏の解説で!↓


サントラめっけ↓


サントラの曲目をみると、Wild MagnoliasとDirty Dozenは幻聴だったかな・・・
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2014年02月05日

ソウルガールズ



十代に映画「ザ・コミットメンツ」の主人公ジミー(マネージャー)のソウル説教にやられましたが、今回のも痺れました。
どっちも設定がアイルランド人!アイルランドソウルミュージック魂、最高です。
映画内のコーラスグループ"The Sapphires"の歌も選曲も素晴らしすぎ、映画そのものも面白い。
恥ずかしながら豪州白人も米国白人に負けず劣らずの愚劣な人種隔離政策をやってたことを、この映画を見て初めて知りました。っていうか豪州白人はナマハゲ以上の凶悪です。
とにかく素晴らしい映画です。生涯ベスト映画更新かもしれません。

これを見たら「ドリームガールズ」がいかにつまらん音楽かつゴミ映画かがわかってもらえるはず。
もう劇場上映が終わりそうなので、自称ソウルミュージック関係者は今すぐ劇場に足をお運びください!

映画「ソウルガールズ」公式サイト
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2013年04月04日

ジャーニー/ドント・ストップ・ビリービング

ジャーニーのドキュメンタリ観てきました!
ボーカルをYou Tubeで見つけて、メンバーにする、それもフィリピン人ってなんと無謀な・・・
というお話なのですが、

こういう人を、こういう映像で見つけたらしい↓



素晴らしすぎる・・・
映画も感動ものでした。。
公式サイト

ついでなんでGlee版もどうぞ

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2011年10月08日

マンディンゴ

南北戦争以前のルイジアナ州のとある場所を舞台に
黒人差別の実態を描いた映画です。
直接的な暴力描写は少ないですが、内容はかなり本気です。
先月カナザワ映画祭に行ってこの映画観てきましたがなかなか興味深い内容でした。

黒人音楽好きなら、一度は見ておかないといけないでしょう!

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2011年09月08日

スーパー!

町のディーラー・ジョックに嫁を連れ去られた(というか嫁に逃げられた)
さえない中年フランクが神の啓示を受け(たというビジョンをみて)スーパーヒーローに!。(ただし、素人・超能力なし)

町にはびこる悪(と思しき奴ら)に正義の制裁(という名の暴力)を加えるビジランテ映画。
これ良くできています悪といっても軽犯罪以上殺人未満の小さなものを相手にするので、「わかるけど・・・それっていいの?」という感じでカタルシスは全くありません。
暴力の結果を見せることによって、善い暴力、悪い暴力の境界がとても危ういことを浮き彫りにします。結果、観客は主人公の行いを自分で判断することになります。

「それでも、悪いことは悪い!それは大昔からの不文律じゃないのか?」
と精神状態ギリギリに追い詰められる主人公を狂った人と切り捨てることはできるのか?
自分の中にそのような思いは全くないのか?

とまあ、重たい道徳映画のようですが、これポップなコメディですから。
笑えて考えさせられて心に残る素晴らしい映画です。
ただ暴力映画に弱い人は無理かもしれない。

この映画観てて2度心で泣きました。僕もだいぶ弱ってるな。


posted by ベニエ座長 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2011年05月02日

ブルーバレンタイン



出会いと別れを同時に描く切ない恋愛映画です。
観終わった後もずっと反芻するタイプの映画です。
何よりも冷え切った関係をなんとか取り戻そうとするラブホテルのシーンは本当に観ていて辛かったです。それも付き合い始める二人の幸せそうな姿を交互に描くとは・・

この映画は少し説明不足なところも多いので一概に彼の方が悪いのか、彼女が悪いのか、どう悪いのかというのが明確にならない作りですが、きっとそういうのは理屈じゃないんでしょう。
実際、本当に全てが幸せな結婚なんてないのかもしれません。
それも理屈じゃないところで歯車が狂っていくのでは?

・・・と予想だけしてみました。実践はまだ先の話になりそうです。(泣

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2011年02月19日

「冷たい熱帯魚」



笑いながら肝を冷やす和製「悪魔のいけにえ」が生まれました。
日本映画の本気はこういうところで観れます。
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2011年01月07日

2010年映画ランキング

2010年、
映画を見た回数のべ189回
うち、劇場で観た回数は42回で、
うち、完全な新作は30本でした。
その30本からベスト10選びました。

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2010年12月11日

「ドアーズ まぼろしの世界」

ちょっと前になるんですが、
「ドアーズ まぼろしの世界」
というドキュメンタリーを観てきました。

なぜ今、ドアーズなの?と不思議に思いましたが、なんでもこの映画フランスでヒットとなったらしい。
小生がこれまでに観た当時の映像は海外版のVHSビデオ1本だけでしたし、ちゃんとしたドキュメンタリは初めてということで劇場に行ってきました。

で、感想・・・
とてもよかったです。こんなにかっこいい映画だとは思いませんでした。
冒頭テロップで

「本作品は当時の映像のみで構成され、再現映像、関係者の回想などは含まれません」

と案内されます。
当時の映像だけっていうのはよくよく考えると珍しいです。
この手の映画や映像は、往々にして関係者の回想がいっぱい入ってて、それが邪魔だったりしますから、これはちょっと嬉しい作りでした。

ナレーションはジョニーデップで、そっちも楽しみだったのですが、すっかり映像と音楽に引き込まれて開始数十分はそのことを忘れてました。
いや、ジョニーデップのナレーションはすごくイカしてるんですけどね。ドアーズはそれ以上の魔力を持ってるわけですよ。

小生がドアーズに出会ったのは89年の映画「ドアーズ」で、当時は音楽を本気で聴き始めたころでした。
もともと古臭いものが好きだったのですっかりカブれてCDはもちろん歌詞集まで買いました。
とはいうものの、今よりは随分不便な時代でしたし、60年代のソースで入手できるものには限度があったので、まあその辺で終わるわけです。
20年経過した今、この映画を観てたくさんの再発見がありました。

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posted by ベニエ座長 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2010年11月24日

松島×町山 未公開映画祭

東京MXテレビってローカル局でやってるアメリカの未公開ドキュメンタリ映画を流している番組があります。
その名も
「松島×町山 未公開映画を観るTV」
関東でしか観れなかったこの番組で紹介されたイカしたドキュメンタリ映画計39本がオンデマンドで見れるようになりました。
1月24日までの限定公開だそうです。
詳細は下記のサイトにて
http://www.mikoukai.net/
ガイド本も出ています。


町山智浩氏は現在は米国在住、小生が最も尊敬するすばらしい映画評論家で、各映画の解説はもちろん、映画選び、字幕作成(!)もこなしています。
日本にいては見ることができない米国の実態に興味がある方は是非ご覧ください。予告編を見るだけでも十分楽しめます。
これはすごいと思った映画の1本「ザカリーに捧ぐ」↓
posted by ベニエ座長 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2010年04月18日

「第9地区」を観て思い出した映画の見方が変わった瞬間

本当に久しぶりに面白いSF映画を観ました。
その名は
「第9地区」!!
迫力のないタイトルに見過ごすことなかれですよ。

その手の映画好きにとっては前評判が良い映画ではあったのですが、実際見てみて圧倒的な面白さにしばらく頭から離れませんでした。
「異星人コンタクトもの」×「現代の社会風刺」×「がっちり残酷描写」×「すばらしいSF的デザイン」×「ばっちりなアクション」
って感じの映画です。

また、主人公が「未来世紀ブラジル」の主人公以上にいかにも小役人な普通の人なのが良い味になってました。
自分の意志とは逆にどんどん厄介事に巻き込まれていく感じ、それでいて肝心なところでちゃんと立ち向かっていくところに好感が持ててよかったです。

ってあまねく人々にお勧めできる感じではないかもしれませんね。



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posted by ベニエ座長 at 14:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2010年02月11日

(500)日のサマー

運命の出会いを信じる男と信じない女の恋の顛末を、失恋した男の視点で描いた映画です。
大して好きじゃないけど付き合っている女性とそれに本気で入れ込んだ男性とのよくある関係をかなり綿密に描いている映画ではないかと思いました。
とにかく時制がバラバラなんですが、世間の評判と同様あまり違和感なく見ることができました。

音楽も演出もポップでおされだったのですが、疲れる映画でした。劇中に断片的に描かれるエピソードの中で、サマーの微妙な所作や反応の変化を見るたびに、心がざわついたのです。
目や耳では本編を鑑賞しつつ、自分の甘酸っぱくもどちらかというと辛いことが多かった恋愛経験を頭の中で再生してました。本当は全然違うものなのにねぇ・・

不満というか、なんだよそれ!と思ったのは最後でして、そのエピソードはよくある都合のよい恋愛映画になっていました、観客サービスなんでしょうけど。
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posted by ベニエ座長 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2010年02月05日

ラブリーボーン

ピージャクの新作観てきました。
なかなか面白かったですよ。
小生が好きな俳優(マーク・ウォールバーグとレイチェル・ワイズ!!!)が主人公の両親役だったので、それもかなり点数高かったです。
でまあ主人公の女の子スージーのかわいいこと・・映画観ながらこれじゃあ目をつけられても仕方ないって思ってしまいました。
(これじゃあ殺人犯のおっさんのメンタリティとおなじですな、年はとりたくない。)

公式サイト

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posted by ベニエ座長 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2009年12月30日

今年の映画生活の総括

今年は前半に良い作品のラッシュでしてがんばって劇場に行っていたのですが、8月以降はさっぱりでした。

結果劇場で観た映画は21作品で22回

今年のベスト10はこんなかんじです。

1位 チョコレートファイター
マッハ以来久々にアクション映画で感動

2位 チェイサー
劇作としてすばらしい

3位 愛のむきだし
パワフルで狂ってるけど美しい

4位 スタートレック
期待していなかったので相当楽しかった

5位 スペル
単純に好き

6位 ウォッチメン
この作品のせいで高価なアメリカ漫画を6冊買ってしまった
(それも内容は難しかった)

7位 ヘルボーイ ゴールデンアーミー
世間の評価はともかく小生は前作の方が好きです
監督の宮崎駿好きが出すぎてちょっと嫌

8位 グラントリノ
純粋な気持ちで観れば泣くしかない

9位 精神
ぼんやり考えてたことが間違ってないことがわかった
が、さらにわからないことが出てきた

10位 イングロリアスバスターズ
本当はベスト3に入ってほしいくらいなのに 期待しすぎて楽しめなかった
キル・ビルVol2を見たとき同じ感じ

あと、ビデオスルー(限定公開してましたかね?)になったこの映画も入れておきたい

寝取られ男のラブバカンス
"Romantic Disaster Movie"と米国ポスターに書いてありますがその表現のとおりの大災害ロマンティックコメディです。
この作品と「40歳のヴァージンロード」でジェイソン・シーゲルが好きになりました。


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posted by ベニエ座長 at 12:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2009年11月26日

スペル 〜 面白いホラー映画は面白い

原題:Drag me to Hell(私を地獄へ連れてって)

由緒正しきバカホラー映画でした。
主人公の女の子クリスがドリフのコメディ並みに色々なモノや液体まみれになります。かなりバカっぽい。
でも怖いシーンはちゃんと怖い演出できてましたよ。
バカホラーって書きましたがちゃんとストーリーも描かれていて、出世欲のせいで恨みを買い、呪いをかけられた女の子のサバイバルの顛末をちゃあんとドラマとして描いています。
最後の最後まで救われないクリスになんともいえない後味を残しますが・・それも含めて素晴らしい映画です。

余談ですが、彼女の支えになるボンボン彼氏役のジャスティン・ロングがいい味出してました。なかなかのヘタれ顔俳優です。



実のところ、小学生のころ小生はこの監督の出世作「死霊のはらわた」のCMで、明らかに作り物とわかるゾンビの腹が裂けるシーンを見ただけで怖がってました。
大人になって本編を観るまで、それが怖がらせるための描写じゃないことを知らずにトラウマになってたんです。



今だって本当は痛いことも怖いことも苦手な小心者です。

そんな小生がなぜ
ホラー大好き!スプラッタ描写まあオッケー!
になったのでしょうか?
それはこのブログで明らかになるかもしれないな。
posted by ベニエ座長 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2009年08月28日

俺たちダンクシューター☆

ウィル・フェレルの負け犬映画第4弾(かな?)
去年の秋に公開してたんですが、僕が嫌いな映画館だったので観そびれていました。
やっとこさ観ましたが、面白かった!よ。
舞台が70年代なんで、ウィル・フェレルのキモセクシー路線がとっても光ってました。(胸毛に注目!キモい!セクシー!
「俺たちニュースキャスター」でもかなりキマってましたが今回もかなりカッコいいと思ってしまいました。
その上、ソウルやファンクなチューンが満載で思わずにんまり。
彼はきっと、スポーツマニアで音楽マニアで70年代マニアなんだろうな〜と思います。
気に入ったのでサントラCDも購入しましたが半分は持ってる曲だったのでちょっと残念やったかな?
が、ジャッキー・ムーン(=主人公ウィルしゃん)が歌うタイトル曲"Love me Sexy"が一番聴きたかったのでまあいいんですけどね。
Nile Rodgersプロデュースだけあってこちらもかなりキマってます。
これって何か元歌あるんですよね。現在調査中。


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2009年07月20日

「精神」を観てきた

かなり酔ってます。文章はまともになるように努力します。

今日は第七藝術劇場で「精神」を観てきました。
感想は・・・整理がついてません。酔っ払いだし。
 相当期待して観ましたが、十分満足できる内容でした。
 が、予想を上回るような実態がそこに描かれていたわけではありません。身近に通院していたことのある人がいるからというのもあるし、「自分が心の病になる可能性が無い」なんて思っていないからだと思います。
そうでなければ相当ショックを受ける人もいるんじゃないかと。ここでいうショックとは「こんな普通の人なのに・・世間のイメージとかけ離れている」というやつです。
 カメラの前で赤裸々に語られる患者さんの告白は本当につらく悲しいことばかりで、よくここまで引き出せたなと感心しました。監督と出演した方々の信頼関係があって成り立つ偉業だと思います。

幸運なことに今日は鑑賞後に監督のトークショーもあって、生でお話を拝聴することができました。
その中で、先日映画の舞台となるクリニックがある岡山県で公開することになったそうです。
監督は「岡山での公開は試金石であり、相当の準備をして公開したが、暖かく迎え入れらてほっとしている」とおっしゃっていました。
映画の内容を観て察するに監督へのプレッシャーは相当だったと思います。想田監督の真摯な姿勢が心無い人によって踏みにじられることがなくてよかったと感じました。

こういう映画が正しい評価を受けて広く多くの人に届くことを切に願います。

色々書きましたが単純に面白い映画なんで機会があれば観てくださいね。

最後にこの映画のプロダクションノート+出演者との対談+後日談的な内容らしい監督の著書のリンクはっておきます。(小生は購入しましたがまだ読んでません)

posted by ベニエ座長 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2009年07月02日

スタートレック

今、SFな大作映画が何本か公開されています。
T4
とか
トランスフォーマーリベンジ
とか
どっちも未見のまま言うのもなんですが、本命はどっちでもなかったですよ。
これっす↓


スターウォーズ並みに相当熱いファンがいるシリーズの完全リスタート(リメイクではない)
そのため、監督初めスタッフ、役者さんたちへの重圧は相当なものだったと想像されます。
が、それを吹き飛ばすくらいのスケール感としっかりした脚本、ケレン味たっぷりな見せ場のつるべ打ちで旧作のファンにも受け入れられかつ小生のようなほぼ門外漢にも納得の作品を作り上げました。(断言)
SF映画ならではのセンス・オブ・ワンダーな話のつくりで、新旧のスポックを中心にし、あくまで旧作の続きとして新シリーズを始めた脚本はこの手の映画で久々に「スゴい!」と思いました。

主要の若手は全員初めて観たんですが、なかなか良い役者さんそろえてるし、悪役のエリック・バナや小生が愛してやまないオタク役者代表のサイモン・ペッグもかなりナイスでした。

映画館ででかいスクリーンでみるのがお勧め。
オフィシャルサイト
posted by ベニエ座長 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2009年05月27日

チョコレート・ファイター

こんなにかわいい女の子があんなことやこんなことを・・・



とまあバカ言ってますが、期待通りの感動作でした。
ストーリーは「借金大王(Byウルフルズ)」をテーマ曲にして茶化したくなるようなものでしたが、そんなことはジージャーの一蹴で吹き飛んでしまいました。
ちょっとカット割りが多いのが気になったけど、ガッツ溢れる150%神業の連続で、どんどんハードになるアクションは観る人に感動を与えるはず。人間の体はどこまで美しく動けるんでしょう。
ってかジージャーのアクション、本当に美しい。

追伸
ジージャーのチョコレートの食べ方はジャッキー・チェンのトリビュートだね!
「サンダーアーム・龍兄虎弟」を思い出した。
posted by ベニエ座長 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画