2010年06月15日

ベースを弾く

久しぶりにベースを弾いてみました。
ベニエ座とは別のバンドで弾くことになりまして・・

ある商店街で行われる夏の夜店での余興の企画バンドなんで2カ月だけの復帰です。
曲はソウル1曲ファンキージャズ3曲。もう1曲くらい増える予定らしい。
4ビートの曲は初めてなんで少し緊張します。

小生のベース歴は16年くらい。
学生時代に軽音楽部に所属して遊びで弾いてたのがはじまり。ところがこれがとても面白い!低音が好きだったのに改めて気づかされて元々志望していたキーボードよりも練習してる時もありました。
同じフレーズでもベースの弾き方ひとつで曲の雰囲気やジャンルまでガラっと変わってしまうところがまた興味を持続させてくれました。

で、企画バンドにベースで参加するようになって、ベニエ座では立ち上げから7年間ベースを弾いてました。
でも未だに課題だらけですが・・

ベース鍵盤であれベースギターであれもっともっとノレるベースを弾けるようにがんばります!
目指せジェームズジェマーソンです。



ベースって面白い。
posted by ベニエ座長 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器

2009年11月04日

お金で解決する恋もある

今日も酔っ払いです。
今日はイイ事ありましたよ。

会社の懇意にしている先輩とのみに行ってきたんですが、その待ち時間でちょろっと楽器屋さんに寄って鍵盤を色々みてたんです。
そしたらなんだか安いのか高いのかわからないような古臭いデザインの楽器がありました。
その名はSV-1 (KROG製)
小生好みの可愛いヤツだなと思って弾いてみたら・・・
嗚呼この音が欲しかったのよ!!!
と心で叫びたくなるような素敵なエレピが聴こえてくるじゃないですか。
弾けば弾くほど楽しくなる経験はそうそうありません。

もうこれは恋と呼ぶしかない!言いたくなるほどに焦がれる思いでした。もうわけがわかりません。
結局10分くらい弾いてたら店員の方に「そういう音がお好きですか?先ほどから別のハモンドオルガンも弾いてらっしゃいましたよね?」と声を掛けられてしまいました。
いつもはそういうの面倒だなと思って避けてしまいがちなんですが、今回はよくぞ聞いてくれました!!とばかりに思いの丈を話しました。

おうちに置き場所を確保さえすれば絶対買っちゃいます!!!
本当に久々にヒットでした。
んが、しかし、その前にこの恋心が一時のものじゃないことをも少し吟味しますけどね。(いつまでも慎重派)
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/SV-1/

追伸

それにしてもコルグってえ会社はツボを突く素敵な商品を出す会社だなと思います。
M-1,01/W そして小生の現役の愛器 CX-3
16年のバンド生活でお世話になりっぱなしです。
posted by ベニエ座長 at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器

2009年02月14日

トロンボーンを始めたわけ

座長がトロンボーンを始めたのは2005年の2月20日。
何で日にちまで覚えてるかっていうと、トロンボーンを買った日で、そのレシートが残っているからです。
もうすぐ4年ですね。

それまで、5人編成(Vo,Gu,Ba座長,Key,Drs)だったのですが、『ホーンセクションが欲しい!』と思うものの、メンバー募集してもナシのつぶて。
たまにきても
1人だけ、で仕事ですぐやめちゃう
とか、
『吹奏楽出身なんで譜面ください!でないと吹けないデス』な人
とか理想の人に出会えない・・

だったら自分でやってみよう!スウィングガールズだって2年限定の活動であそこまてやってるじゃないか!
ってことで一念発起、楽器屋さんに向かいました。自分では2年限定の挑戦と決めていました。
管楽器を吹くのはマーチングバンドでトランペットを担当していた小学6年生以来なので実に20年ぶり、音が出るかなとドキドキしながら吹いたものです。
なんとなく音階になるだけで嬉しいものです。ある意味、初心者の醍醐味。

座長が目指したのは、やはりJB'sやP-Funkその他のファンクバンドで大活躍のファンク界の大御所Fred Wesleyでした。
そのソロは単純なフレーズの繰り返しに聞こえるけれども、聞けば聞くほど発見のあるすごく彩りのあるフレーズなのです。
この楽器を始めるまでは「これって何とかなるんじゃないか」と思っていましたがトンデモナイ。
トロンボーンという原始的で不器用な造りの楽器で演奏するにはあまりにも速すぎるハイトーン多用のフレーズ。
採譜は出来ても全然演奏できないことに愕然としたものです。2年でものにしようって言うのは甘すぎました・・

「ジャズにはもっと多彩で複雑なことしてるトロンボーン奏者がいるよ」という方もいらっしゃると思いますが、リズム重視な音楽を愛する僕にはこの人の方のスタイルが最高なのです。
1フレーズで彼とわかるシンプルながら独特で楽しいプレイ、JBと同様、One and Onlyな存在です。
皆さんが手持ちのレコードで、もしこんなフレーズが聞こえてきたら多分Fredの演奏です。


結局、今はChalligatorsというバンドで吹かせてもらってます。
ベニエ座で吹くことはままならない状況ですが、いつかこのバンドでも演奏したいなっ!
posted by ベニエ座長 at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器