2012年02月19日

Sharon Jones & The Dap Kingsに夢中

ピーターバラカン氏のラジオ聞いてたら
"Ain't no Chemney in the Projects"
って曲とともにSharon Jones & The Dap Kingsってバンドの紹介をされていました。
一聴で大好きになったので早速3枚購入!(安いしね)
その後2枚購入で今出てるアルバムは全部聞きました。すっかり夢中です。
1番と2番目に好きなアルバムはこちら↓
"Soul Time!"


"Dap Dippin"

とにかくいずれも素晴らしい歌と演奏。
JB's直系なハードなファンクからグルービーなスタック系ソウルまで
ソウルファンの心に響くアルバムですよ!

ちなみにAmy Winehouseの"Back to Black"の演奏もThe Dap Kingsだそうな、そりゃかっこいい訳です。
posted by ベニエ座長 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

Amy Winehouse 新作?の聞き込み結果

全体的に統一感がないのは当然として。。
Will you still love me tomorrow?
A song for you
のカバーはなかなか大仰でビックリ感がよかったです。
何よりのお気に入りは
Valerie('68 Version)
です。なにが68年なのかはよく分かりませんがいい曲です。オリジナルなんだろうか?
とライナーノーツを読んでみると・・・
ダップトーンスタジオでこの曲を何テイクか録音してミュージシャンが帰ろうと支度しだした時に
「もう1回"Can't Hurry Love"みたいな感じでやってみたい!」
と私(Mark Ronson)は言った、で、録音したバージョンが世の中に出たけどこれがオリジナルです。
で、彼女はこっちのバージョンの方が好きだった。
という内容の文章が載ってました。(英語なんでこれくらいしかわからない)

こっちがオリジナル版↓


こっちがCan't Hurry Love版↓


ええ曲やなーと思って何回も聴いてましたが
最近GleeのSeason2を観たらちゃんと取り上げられてました↓
posted by ベニエ座長 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽